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期間
11月30日まで
360GB(1年間)
実質11,400円
◎ おトク
戻る額の合計
最大21,000円相当
◎ おトク

まず結論

  • ・povo2.0は10月20日、他社から今の電話番号のまま乗り換えて(MNP)、支払いを「あと払い(ペイディ)」にして1年間使えるデータのトッピング(povoで買い足すデータ容量のこと)を買った人に、キャッシュバックを上乗せすると発表しました。期間は10月20日〜11月30日です。
  • ・上乗せの額は、360GB(365日間・26,400円)なら800円、1.32TB(365日間・39,240円)なら380円です。もとからある「ペイディを初めて使う人に1,000円」と合わせると、ペイディから戻るのは360GBで1,800円、1.32TBで1,380円になります。
  • ・さらに、乗り換えた人向けの「本気割」(トッピング代金の50%をau PAY 残高で還元)とも一緒に使えます。全部そろうと、360GB(26,400円)は15,000円相当が戻って実質11,400円、1.32TB(39,240円)は21,000円相当が戻って実質18,240円です(当サイトの計算・下の表)。12か月でならすと、360GBは月950円で月30GB分、1.32TBは月1,520円で月110GB分の計算です。ただし最初に払うのは値段の全額(12回あと払いなら26,400円÷12=1回2,200円)で、戻る分はあとから受け取ります。
  • ・ただし条件が細かく、①2026年9月1日より前にpovoでペイディを使ったことがない、②10月20日以降にSIMを使えるようにした(開通した)、③開通から7日以内にペイディで買う、④買った月の末日までに、ペイディのアプリで「12回あと払い」に変える(買うときに選ぶのではなく、買ったあとに変える)、のすべてが必要です。1つでも抜けると上乗せはもらえません。
  • ・戻ってくるのは現金ではありません。本気割はau PAY 残高、ペイディの分はペイディの請求から差し引く形です。1年間トッピングは途中でやめても返金されないので、1年使い続ける人に向いた特典です。

全部そろうと、いくら戻る?

他社から乗り換えて、下の「条件」をすべて満たした場合です。値段はすべて税込です。

No.トッピング値段本気割(au PAY 残高)ペイディから戻る額戻る額の合計実質の負担(当サイト計算)
1データ追加360GB(365日間)26,400円13,200円相当1,800円(1,000円+上乗せ800円)15,000円相当11,400円(1か月あたり950円)
2データ追加360GB(365日間)+Amazonプライム(1年間)29,900円13,200円相当1,800円(1,000円+上乗せ800円)15,000円相当14,900円
3データ追加1.32TB(365日間)39,240円19,620円相当1,380円(1,000円+上乗せ380円)21,000円相当18,240円(1か月あたり1,520円)
4データ追加1.32TB(365日間)+Amazonプライム(1年間)42,740円19,620円相当1,380円(1,000円+上乗せ380円)21,000円相当21,740円
  • ・「戻る額の合計」は公式の発表どおりです。「実質の負担」は、値段から戻る額の合計を引いた当サイトの計算で、「1か月あたり」はそれを12で割った平均です。毎月の請求額ではありません(12回あと払いの請求は値段の12分の1ずつで、ペイディの分はそこから差し引かれます)。
  • ・「実質の負担」には、ペイディの支払いにかかる手数料は入れていません。12回あと払いの分割手数料が無料になるのは口座振替・銀行振込の場合だけです。銀行振込で払うときの振込手数料も入れていません。
  • ・360GB・1.32TBは、毎月決まった量が届くのではなく、365日のあいだに合計でその量を使えるトッピングです。早く使い切ると、期限が残っていても追加で買う必要があります。
  • ・No.2とNo.4(Amazonプライムつき)も、ペイディの上乗せの対象としてペイディの公式ページに載っています。本気割はデータの部分(26,400円・39,240円)の50%として計算されると公式に書かれています。なので戻る額はプライムなしと同じで、その分だけ実質の負担が大きくなります。
  • ・上乗せの額は、値段の高い1.32TBのほうが小さい(380円)です。ペイディから戻る額だけで見ると、360GBの方が420円多く戻ります。
  • ・本気割は1回線につき1回だけ、ペイディのキャッシュバックは1人1回だけです。トッピングを2つ買っても2回分はもらえません。
  • ・トッピングの値段は「セール」や「増量」で変わることがあり、そのときは表の額とちがってきます(本気割は、セールで値段が変わった場合は変わったあとのデータ容量代金の50%)。10月23日の時点で、9月24日からの「増量祭」はもう終わっていて、ふつうの値段でした。

出典:povo2.0 公式ニュース「他社からのお乗り換えで『あと払い(ペイディ)』による対象トッピング購入時のキャッシュバックを増額」(2026/10/20)/ペイディ 公式キャンペーンページ(povo2.0・最大1,800円キャッシュバック)/povo2.0 公式「本気割」キャンペーンページ/povo2.0 公式「データ追加360GB(365日間)」/povo2.0 公式「データ追加1.32TB(365日間)」

3つの特典のちがい

「最大21,000円相当」は、3つの特典を足した額です。だれが、何で、いつもらえるかがそれぞれちがいます。

No.特典対象の人もらえる額もらい方期間
1本気割(povo)他社から乗り換えた人トッピング代金(データ容量分)の50%au PAY 残高で戻る(SIMを使えるようにした月の翌月末までに)2025年5月1日から・終わる日は未定
2ペイディ1,000円キャッシュバック2026年9月1日より前にpovoでペイディを使ったことがない人(乗り換えでなくてもよい)19,800円以上のトッピングを買うと1,000円(1人1回)ペイディの請求から差し引かれる9月1日〜11月30日
3乗り換え限定の上乗せ(今回の発表)上の2つの両方に当てはまる人360GBなら800円、1.32TBなら380円ペイディの請求から差し引かれる(12月31日までの予定)10月20日〜11月30日
  • ・No.2の「ペイディを初めて使う人に1,000円」は、povoのお知らせを見ると3月・6月・9月にも同じ形で行われています。今回の新しい点は、乗り換えた人だけに上乗せするところです。povoのキャンペーンのお知らせ一覧(2024年1月まで さかのぼって確認)では、乗り換えた人だけペイディの還元を上乗せする形は見当たりませんでした。
  • ・ペイディの分は「ペイディを使った分の請求から差し引く」形で、現金では受け取れないと公式に書かれています。12回あと払いにしていれば、毎月の請求が続くので差し引かれる先があります。
  • ・本気割のau PAY 残高は、povoアカウントに連携したau IDに入ります。

出典:ペイディ 公式キャンペーンページ(povo2.0・最大1,800円キャッシュバック)/povo2.0 公式「本気割」キャンペーンページ/povo2.0 公式ニュース一覧(キャンペーン)

もらうまでの順番

  1. 1. 他社から今の番号のままpovo2.0(通話+データ)に申し込み、10月20日以降に開通する。
  2. 2. 本気割も受けるなら、トッピングを買う前にpovoアカウントとau IDをつなぐ(連携する)。
  3. 3. povoアプリで支払い方法を「あと払い(ペイディ)」にして、開通から7日後の23:59まで、かつ11月30日までに1年間トッピングを買う。
  4. 4. ペイディのアプリで本人確認をして、買った月の末日までにそのトッピングの支払いを「12回あと払い」に変える。
  5. 5. 本気割は開通した月の翌月末までにau PAY 残高へ、ペイディの分は12月31日までに請求から差し引かれる予定。本気割のために、還元までにau PAYを使い始めておく。

出典:ペイディ 公式キャンペーンページ(povo2.0・最大1,800円キャッシュバック)/povo2.0 公式「本気割」キャンペーンページ

上乗せをもらうための条件と注意点

  • ・他社から今の番号のまま乗り換える(MNP)ことが条件です。au・UQ mobile・povo1.0からの乗り換えは対象外です。新しい番号で申し込む人や、データ専用プランも対象外です。
  • ・2026年9月1日より前に、povoでペイディを1回でも使ったことがある人は対象外です。povoを何回線か持っていて、どれか1つでペイディを使ったことがある場合や、もう解約した回線で使ったことがある場合も対象外になります。
  • ・10月20日以降にSIMを使えるようにして(開通して)、その7日後の23:59までに、対象のトッピングをペイディで買う必要があります。たとえば11月1日に開通したら、11月8日23:59までです。本気割も同じく「開通から7日以内に初めて買う」ことが条件です。
  • ・上乗せの条件は「1,000円キャッシュバックの条件に加えて」と書かれていて、1,000円の条件には「11月30日までに買うこと」があります。11月下旬に開通した人は、開通から7日以内でも、11月30日を過ぎて買うとペイディの特典は対象外です(本気割は別のキャンペーンで、終わる日は未定)。早めに開通して買うと安心です。
  • ・買ったあと、その月の末日までにペイディのアプリで「12回あと払い」に変える必要があります(povoで買うときは一括払いになり、あとから回数を変えます)。12回あと払いを使うにはペイディでの本人確認が必要で、確認の結果によっては使えないこともあります。月末に買うと、変更の期限がすぐ来ます(10月31日に買ったら10月31日23:59まで)。本人確認には時間がかかることがあると公式も書いているので、月末ぎりぎりは避けたほうが安全です。
  • ・12回あと払いの分割手数料が無料になるのは、口座振替か銀行振込で払う場合だけです。コンビニで払う場合は無料ではありません。
  • ・ペイディの利用状況や審査の結果によっては、ペイディでトッピングを買うこと自体ができない場合があると公式に書かれています。
  • ・本気割を受けるには、トッピングを買う前にpovoアカウントとau IDを連携し、還元までにそのau IDでau PAYを使い始めておく必要があります。
  • ・ペイディの分はキャンペーンが終わったあと、12月31日までに差し引かれる予定です(遅れることもあると公式に書かれています)。買い物をキャンセルした場合は、原則として対象外です。
  • ・1年間トッピングは、途中でやめてもお金は戻りません。povoを解約すると、残っているデータも使えなくなります。1年のあいだに別の会社へ移るかもしれない人は、実質の負担だけで決めないようにしましょう。

出典:povo2.0 公式ニュース「他社からのお乗り換えで『あと払い(ペイディ)』による対象トッピング購入時のキャッシュバックを増額」(2026/10/20)/ペイディ 公式キャンペーンページ(povo2.0・最大1,800円キャッシュバック)/povo2.0 公式「本気割」キャンペーンページ/povo2.0 公式「データ追加360GB(365日間)」

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