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割引終了日
2026年12月31日
基本料金の差
月220円
変更後の料金
2027年1月利用分から

まず結論

ワイモバイルの「シンプル3 特別割引」は2026年12月31日で終了します。2026年6月1日と2日の両日にシンプル3 S/M/Lを契約していて、この割引が適用中の人は、原則として2027年1月利用分から基本料金が月220円上がります。

ただし、親子割の対象者やPayPayカード ゴールドの増額特典を受ける人は、別の割引が適用される場合があります。表の金額は基本料金だけで、通話料・端末代・ほかの割引は含みません。

対象は6月1日と2日の両日にシンプル3を契約していた人です

ワイモバイルは2026年6月2日に、シンプル3 S/M/Lの基本料金を税抜200円(税込220円)改定しました。6月1日と2日の両日にシンプル3 S/M/Lを契約していた人には、「シンプル3 特別割引」が6月2日から12月31日まで自動で適用され、改定前と同じ基本料金が続きます。

2026年5月時点でワイモバイルを契約中でも、シンプル3以外のプランだった人は、5月31日までにシンプル3 S/M/Lへの変更を申し込んでいることが条件です。自分が対象かどうかは、My Y!mobileの料金内訳で割引名を確認してください。

対象者は1月利用分から基本料金が月220円増えます

特別割引が終わると、対象の人は改定後の基本料金になります。次の表は、ほかの割引を含めない税込の基本料金です。

No.プラン特別割引の適用中2027年1月利用分から差額
1シンプル3 S(5GB)3,058円3,278円+220円
2シンプル3 M(30GB)4,158円4,378円+220円
3シンプル3 L(35GB)5,258円5,478円+220円

増える基本料金は月220円です。12カ月続く場合は2,640円の差になります(220円×12カ月)。実際の請求額は、家族割引やおうち割、カード割、通話・オプションなどで変わります。

親子割やゴールドカードの特典がある人は別です

2027年1月1日時点で「ワイモバ親子割(2025-2026)」または家族向けの同キャンペーンが適用中の人は、条件を満たすとシンプル3 M/Lに「シンプル3 特別割引(親子割)」が適用されます。親子割の割引が終わるまで、基本料金から月220円引きになります。

「シンプル3 特別割引」と「PayPayカード割 増額特典(ゴールド)」は併用できません。両方の条件を満たす場合、公式案内ではゴールドの増額特典が適用されます。表の金額どおりに請求額が増えるとは限らないため、My Y!mobileの料金内訳で適用中の割引をご確認ください。

12月1日の月330円改定は固定回線の料金です

12月1日から月330円改定されるのは、SoftBank 光とSoftBank Airの対象プランです。ワイモバイルの携帯基本料金が12月1日に330円上がる変更ではありません。SoftBank 光は同日からサービス名が「SoftBank 光+」に変わります。

SoftBank 光・SoftBank Airとも対象外のプランがあります。自動更新の契約では、2026年12月以降に迎える契約期間満了月の翌月利用分から改定後料金になるプランがあります。ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」による携帯側の割引とは分けて、固定回線と携帯それぞれの料金を確認しましょう。

請求額が変わるか、割引名を確認しましょう

自分の請求額がいつ変わるかは、My Y!mobileで料金プランと適用中の割引名を確認するのが確実です。割引の終了だけを理由に急いでプラン変更や固定回線の解約をする必要はありません。変える場合は、データ容量や通話、固定回線との合計額を比べてから判断しましょう。

出典・情報の確認日

ワイモバイル「月額基本使用料変更のお知らせ」(2026年10月27日確認)

ワイモバイル「シンプル3 特別割引 提供条件書」(2026年10月27日確認)

ソフトバンク「一部月額基本料金改定および『SoftBank 光』名称変更のお知らせ」(2026年10月27日確認)

金額は税込です。料金や適用条件は変更される場合があります。最新情報は各社の公式案内をご確認ください。

料金も確認してみましょう

比較先は現在掲載している通常料金です。記事の特典・将来の改定・海外向けの容量は、国内の通常プランと条件が異なります。