Amazonブラックフライデーのポイントアップは何ポイント?2025年の条件で計算|1万円以上・プライム会員+1.5%(2026年は未発表)
公開・Amazonの公式発表(去年の回)と公式ページを同日に確認
情報の確認日は各ページ・表に記載しています。
- 去年のポイントアップの条件
- 1万円以上
- プライム会員の上乗せ
- +1.5%
- 3万円・プライム会員+Amazon Mastercardでセールで増える分
- 最大750pt
まず結論
去年(2025年)のAmazonブラックフライデーは、先行セールが11月21日(金)0時から3日間、本番が11月24日(月・振替休日)0時から12月1日(月)23時59分までの8日間でした。ポイントアップキャンペーンは、エントリーしたうえで、対象期間中に合計10,000円(税込)以上買うと、追加のAmazonポイント(期間限定ポイント)が付くしくみでした。
上乗せは、プライム会員で+1.5%、Amazon Mastercardで払うと最大+3%(カードのふだんの還元を含む)などです。たとえばプライム会員が30,000円の買い物をAmazon Mastercardで払うと、ブラックフライデーで増えるのは最大750ポイントです。カードでいつも付く600ポイントと合わせると、最大1,350ポイントになります(当サイトの計算)。2026年の開催は、10月30日時点でAmazonから発表されていません。
去年は、エントリー・買い物・ポイントの受け取りの3段階でした
No.1 1. エントリー
- 去年の期間・時期
- 11月14日(金)10:30 〜 12月1日(月)23:59
- やること
- キャンペーンのページで「エントリー」を押す
No.2 2. 買い物
- 去年の期間・時期
- 11月21日(金)0:00 〜 12月1日(月)23:59(先行セールも含む)
- やること
- 対象期間中の合計を10,000円(税込)以上にする
No.3 3. ポイントの受け取り
- 去年の期間・時期
- セール終了から約40日後
- やること
- Amazonポイントのページで確かめる(期間限定ポイント)
ポイントの受け取り時期は、Amazonのキャンペーンページの保存版に「セール終了から約40日後」とあります。ポイントの使える期限は細則に書かれていて、今回は確認できていません。
去年のポイントアップは、条件ごとに%が足されました
No.1 プライム会員
- 上乗せ(Amazonの発表どおり)
- +1.5%
No.2 Amazon Mastercardで払う
- 上乗せ(Amazonの発表どおり)
- 最大+3%(通常還元率を含む)
No.3 ブランドセレクションの商品
- 上乗せ(Amazonの発表どおり)
- +4%
No.4 ブランドセレクションの中の「注目ブランド」の商品
- 上乗せ(Amazonの発表どおり)
- さらに+1%(合計+5%)
No.5 おもちゃ用品
- 上乗せ(Amazonの発表どおり)
- +6.5%
Amazon Mastercardの「最大+3%」には、カードのふだんの還元(プライム会員は2.0%、プライム会員以外は1.5%)も含まれるとAmazonは書いています。ブラックフライデーのために増える分は、3%からふだんの分を引いた残りです。
ブランドセレクションの+4%と注目ブランドの+5%は、足して9%になるわけではありません(注目ブランドは合計で+5%)。おもちゃ用品の+6.5%も、Amazonの書き方は「おもちゃ用品購入で」で、ほかの商品まで6.5%になるものではありません。
ポイントの上限や、対象にならない商品などの細かい条件は、Amazonの「キャンペーン細則」に書かれています。細則はログインしないと読めず、今回は確認できていません。ポイントアップの対象になった人は、最大100,000ポイントが当たる抽選にも自動で参加でした。
計算例:3万円なら、セールで増えるのは最大750ポイント
去年の%で、税込30,000円の買い物(ブランドセレクションの対象ではない商品)をした場合を計算しました。
No.1 プライム会員・Amazon Mastercard以外で払う
- 計算
- 30,000 × 1.5%
- ポイントアップの分
- 450ポイント
No.2 プライム会員・Amazon Mastercardで払う
- 計算
- 30,000 × 1.5% + 30,000 × 3%(ふだんの2.0%を含む)
- ポイントアップの分
- 最大1,350ポイント(うちふだんの分600)
No.3 No.2で、ブランドセレクションの商品だった
- 計算
- 1,350 + 30,000 × 4%
- ポイントアップの分
- 最大2,550ポイント(うちふだんの分600)
No.4 プライム会員ではない・Amazon Mastercard以外で払う
- 計算
- 上乗せの条件に当たらない
- ポイントアップの分
- 0ポイント
No.1とNo.2の差は最大900ポイントですが、そのうち600ポイントはAmazon Mastercardでいつでも付く分です。ブラックフライデーだから増えるのは、No.2の場合で最大750ポイントです。
No.1 プライム会員の上乗せ(セールで増える)
- %
- 1.5%
- ポイント
- 450
No.2 カードの上乗せ(セールで増える)
- %
- 3% − 2.0% = 1.0%
- ポイント
- 300
No.3 カードのふだんの還元(いつも付く)
- %
- 2.0%
- ポイント
- 600
No.4 合計
- %
- 4.5%
- ポイント
- 1,350(セールで増えるのは750)
なお、対象期間の買い物の合計が10,000円(税込)に届かないと、どの買い方でもポイントアップの分は0です(商品やカードのふだんのポイントは別に付きます)。
当サイトの計算です。商品そのものに付くポイントは商品ごとに違うため、ここには入れていません。上限や端数の扱いは細則を確認できていないため、実際のポイントと違うことがあります。
Amazon Mastercardの入会特典も、ブラックフライデーに合わせて出ていました
No.1 新規入会
- ポイント
- プライム会員4,000ポイント〜/プライム会員以外2,000ポイント〜
- 条件
- 11月14日(金)10:30〜12月1日(月)23:59に入会
No.2 初回利用
- ポイント
- 4,000ポイント(期間限定ポイント・プライム会員だけ)
- 条件
- 12月15日(月)23:59までに、Amazon.co.jpで初めてカードで払う
Amazon Mastercardは入会費・年会費が無料で、Amazon.co.jpでの買い物はプライム会員なら2.0%、プライム会員以外は1.5%がふだんの還元です(10月30日時点のAmazonのページ)。ただし、クレジットカードは審査があり、ポイントのためだけに作るものではありません。
知っておきたい注意点
No.1 エントリーが必要
- 内容
- 去年はエントリーしないとポイントアップの対象にならなかった
No.2 10,000円は合計(税込)
- 内容
- 対象期間中の買い物の合計。届かないとポイントアップの分は付かない。クーポン後の金額で数えるか、送料・ギフトカードなどが入るかは細則で確認できていない
No.3 期間限定ポイント
- 内容
- 使える期限がある。期限は細則で確かめる
No.4 上限・対象外の商品
- 内容
- 細則(ログインが必要)に書かれている。今回は確認できていない
No.5 セール価格かどうか
- 内容
- ポイントが増えても、ふだんより高い値段なら得にならない。買う前に値段を比べる
楽天スーパーSALEの買いまわりで何ポイントになるかは、楽天スーパーSALEの買いまわりの計算で同じように計算しています。
2026年のブラックフライデーは、まだ発表されていません
10月30日時点で、Amazonの特設ページは2025年の表示のままで、Amazonのお知らせ(About Amazon)にも2026年の発表はありませんでした。去年はエントリーが11月14日に始まり、Amazonの発表文は「11月18日時点の情報」として内容を追加していました。
今年の日程・%・条件は、去年と同じとは限りません。急ぎでなければ、Amazonの発表を見てから、買う物とエントリーを決めるのがおすすめです。
出典・情報の確認日
Amazon「ブラックフライデー ポイントアップキャンペーン」(2025年11月24日の保存版/Internet Archive)
Amazon「Amazon ブラックフライデー」特設ページ(今のページ)
2026年10月30日(日本時間)にAmazonの公式発表と公式ページで確認しました。去年のキャンペーンページは、Internet Archiveに保存されたAmazonの公式ページで確かめています。計算例は当サイトで計算したものです。金額は税込、時刻は日本時間です。条件は回ごとに変わることがあります。参加する前にAmazonの最新の案内をご確認ください。
条件を比べて、選び方を確認しましょう
リンク先の記事も、確認した日の公式の値段で比べています。家電量販店の値段やキャンペーンは異なる場合があります。

