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Liberty Buds 2(公式ストア)
21,990円
片耳の重さ(Libertyシリーズ最軽量)
約4.7g
クーポン還元の対象(購入日)
11/4まで

まず結論

Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Anker Liberty Buds 2」が2026年10月に発売されました。Anker Japan公式ストアの値段は21,990円。周りの音を消すノイズキャンセリング(Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」)付きで、片耳約4.7gと、Libertyシリーズでいちばん軽いイヤホンです。

同じAnkerのLiberty 5(14,990円)より7,000円高く、Liberty 5 Pro(26,990円)より5,000円安い、ちょうど間の値段です。同じくノイズキャンセリング付きのAirPods 5(23,800円)より1,810円安く、ノイズキャンセリングをオンにしたときの電池の持ちはイヤホンだけで最大7時間(AirPods 5は最大4時間)です。公式会員が11月4日までに買うと、次の買い物で使える10%分(2,199円)のクーポンがもらえます(今回の代金から引かれるのではなく、あとで配られるクーポンです)。

Anker Libertyの3機種を比べると

No.1 Soundcore Liberty 5

公式ストアの値段
14,990円
片耳の重さ
約5.2g
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ/ケース込み)
最大8時間/最大32時間
発売
2025年5月

No.2 Anker Liberty Buds 2

公式ストアの値段
21,990円
片耳の重さ
約4.7g
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ/ケース込み)
最大7時間/最大27時間
発売
2026年10月

No.3 Soundcore Liberty 5 Pro

公式ストアの値段
26,990円
片耳の重さ
約5.9g
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ/ケース込み)
最大6.5時間/最大28時間
発売
2026年5月

値段は2026年11月1日に見たAnker Japan公式オンラインストアの税込価格です。3機種とも、スマホから音を送る仕組み(コーデック)は標準的なSBC・AACに加えて、高音質のLDACにも対応し、イヤホン本体はIP55の防塵・防水です。Liberty Buds 2の重さはイヤーウィング(耳に引っかける部品)サイズ2を付けたときの値です。

Liberty 5から7,000円足すと、ノイズキャンセリングがAnkerの呼び名で「ウルトラノイズキャンセリング 3.5」から新しい「4.0」になり、Anker独自のAIチップ「Thus」、6つのマイクと骨伝導センサー(声を出したときの振動を拾い、通話で自分の声を届けやすくする部品)が付きます。「3.5」「4.0」はAnkerの技術の名前で、数字の差がそのまま静かさの差を表すわけではありません。Bluetoothの規格も5.4から6.1になりますが、規格の数字だけで音質やつながりやすさは決まりません。一方、ノイズキャンセリングをオンにしたときの電池の持ちは、Liberty 5(最大8時間)のほうが1時間長いです。

Liberty 5 ProはLiberty Buds 2より5,000円高い上位機種で、同じAIチップ「Thus」を積んでいます。Ankerによると、Liberty Buds 2は耳に当たる部分の体積がLiberty 5より約41%小さく、小さな耳にも合いやすい形です。ただし、耳への合いやすさには個人差があります。

AirPodsと比べると

No.1 Anker Liberty Buds 2

値段
21,990円
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ)
最大7時間
Liberty Buds 2との差
—

No.2 AirPods 5

値段
23,800円
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ)
最大4時間
Liberty Buds 2との差
AirPods 5が1,810円高い

No.3 AirPods 5(ワイヤレス充電ケース付き)

値段
27,800円
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ)
最大5時間
Liberty Buds 2との差
AirPodsが5,810円高い

No.4 AirPods Pro 3

値段
42,800円
電池(ノイキャンON・イヤホンだけ)
最大8時間
Liberty Buds 2との差
AirPods Pro 3が20,810円高い

表のAirPodsは、どれもノイズキャンセリング付きです。値段は2026年11月1日に見たApple Storeの税込価格です。電池の持ちは各社の公表値で、測る条件はメーカーごとに違うため、実際に表の差どおり長く使えるとは限りません。音量や使い方で短くなります。

Liberty Buds 2は、ケースを置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応しています。AirPods 5でワイヤレス充電を使うには27,800円のモデルが必要なので、ワイヤレス充電付きどうしでは5,810円の差です。また、2台の機器(スマホとパソコンなど)に同時につないでおけるマルチポイント接続にも対応しています。

形も違います。Liberty Buds 2はゴムのイヤーチップ(5サイズ付き)を耳の穴に入れて密着させるタイプ、AirPods 5は耳の穴をふさがないタイプです。耳をふさぐ感じが苦手な人は、値段や電池の持ちだけでなく、形の違いも確かめましょう。

ただし、Liberty Buds 2の高音質の方式「LDAC」は、iPhoneでは使えません(iPhoneはAACという方式でつながります)。Androidでも、スマホ側がLDACに対応している必要があり、LDACで聴くと電池の持ちは短くなります。iPhoneとの連携機能を重視するならAirPods、Androidスマホで使う人や、値段と電池の持ちを重視する人にはLiberty Buds 2が候補になります。AirPods 4種類の違いはAirPodsはどれを選ぶ?で比べています。

11月4日までの「10%分クーポン還元」の条件

No.1 もらえる人

内容
2026年11月4日(水)までにLiberty Buds 2を買ったAnker会員(会員登録は無料)

No.2 もらえるもの

内容
次の買い物で使える10%分(2,199円)のクーポン。何個買っても1人1枚

No.3 配られる時期

内容
2026年11月中旬ごろ(クーポン一覧のページに出る)

No.4 使える期限

内容
2027年1月31日(日)23:59まで・1人1回

No.5 使える店

内容
Anker Japan公式オンラインストア・アプリ、Anker Store(家電量販店の中にあるAnker Storeは除く)

Anker Japan公式ストアの商品ページの説明(2026年11月1日確認)による条件です。本体の値段が21,990円から下がるわけではありません。クーポンは期限までにAnkerの対象の店で次の買い物をしたときだけ使えるので、次の買い物をしなければ、得になる額は0円です。セール対象製品のクーポンコードとは一緒に使えないと書かれています(一部製品を除く)。Amazonなどほかの店で買った場合は、この還元の対象かどうかが商品ページに書かれていないため、公式ストアの案内で確かめてください。

知っておきたい注意点

No.1 値段は公式ストアのもの

内容
記事の値段はAnker Japan・Appleの公式ストアの税込価格です。量販店・通販サイトの値段やポイントは店ごとに違います

No.2 色は3色

内容
ミッドナイトブラック・パールホワイト・グレイッシュパープルの3色です(型番の一覧による)

No.3 電池の持ちは条件しだい

内容
ノイズキャンセリングをオフにすると、Liberty Buds 2はイヤホンだけで最大12時間、ケース込みで最大46時間です。LDACで聴くとイヤホンだけで最大4.5時間に短くなります

No.4 IP55は完全防水ではない

内容
IP55は、ほこりが入りにくく、あらゆる方向から水を吹きかけられても耐える等級です。水に沈めてよいという意味ではありません。また、IP55はイヤホン本体だけで、充電ケースは対象外です

No.5 耳への合い方は人それぞれ

内容
イヤーチップは5サイズ、イヤーウィングは3サイズが付いています。ノイズキャンセリングの効き方は耳への合い方でも変わります

出典・情報の確認日

Anker Japan「Anker Liberty Buds 2」(公式オンラインストア)

Anker Japan「Soundcore Liberty 5」(公式オンラインストア)

Anker Japan「Soundcore Liberty 5 Pro」(公式オンラインストア)

Apple Store「AirPods 5を購入」

Apple Store「AirPods Pro 3を購入」

Apple「AirPodsのモデルを比較する」

2026年11月1日(日本時間)にAnker Japan公式オンラインストアとApple Storeで確認しました。値段は税込です。価格・仕様・特典は変わることがあります。購入前に最新情報をご確認ください。

条件を比べて、選び方を確認しましょう

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リンク先の記事も、確認した日の公式の値段で比べています。家電量販店の値段やキャンペーンは異なる場合があります。